43階建てよりも重い、一つの挨拶。
2025.09.09社長のつぶやき
昨日から東京に来ています。
建築職人甲子園10周年の記念講演会に参加するためです。
戦後の復興を支えてきた建築職人たちに、光を当てるイベントです。
熱い人たちがたくさん集まっていました。
さて、本日火曜日は休みをいただき、万博会場に向かいます。
ホテルから東京駅に向かう途中、
東京駅の前で大規模な仮囲いの現場がありました。
43階建てのビルを作るようです。
建築設計施工KJ建設です。私の前を1人の現場監督が歩いていました。
ゲートの入り口に2人の警備員さんが立っていて、
その監督におはようございますとにこやかに挨拶しました。
その監督はそちらを向こうともせず、もちろん返事もなく通り過ぎます。
天下のKJ建設でもこういう人間性の人がいるんですね。
建物には創りての心が宿ると信じている私にとっては衝撃的な対応です。
こういう状況を変えないと、建築職人に光は当たらないと思います。
彼らがいないと建物は立たないのにねと思った出来事でした。




