木の香りがする事務所へ|匠創建の新オフィスに込めた空間づくりのこだわり
匠創建の新しい事務所づくりがスタート
品田:
匠創建では、新しい事務所を準備されているそうですね。
阿部社長:
はい。現在、新しい事務所をリフォームしているところです。場所は「くるみのランプ」の隣になります。
今回の事務所づくりでは、単なる事務所ではなく、空間そのものを体感できる場所にしたいと考えています。
コンセプトは「木の香りがする空間」
品田:
どのような空間をイメージされているのでしょうか。
阿部社長:
一番のコンセプトは、木の雰囲気を感じられる空間です。
壁や天井の一部に板を張り、木の素材感を感じられるデザインにしています。
さらに間接照明を取り入れて、落ち着いた雰囲気の空間にする予定です。
事務所というと機能性だけになりがちですが、空間の雰囲気によって仕事の集中力も変わると思うんです。
だからこそ、落ち着いて仕事ができる環境をつくりたいと考えています。
植物を取り入れた空間デザイン
品田:
植物も取り入れる予定だと聞きました。
阿部社長:
はい。観葉植物を置くだけではなく、ツタのような植物を天井に伸ばしていくイメージです。
天井を見上げたときに、緑が広がっているような空間にしたいと思っています。
木の素材と植物があるだけで、空間の印象はかなり柔らかくなります。
こうした要素を取り入れることで、自然と落ち着ける空間になるのではないかと思っています。
働きやすさと打ち合わせのしやすさを両立
品田:
事務所としての機能面についても工夫されていますか?
阿部社長:
はい。大きなテーブルを置いて、打ち合わせができるスペースを作ります。
それとは別に、小さなミーティングスペースも設ける予定です。
用途に応じて使い分けられるようにして、仕事もしやすく、お客様との打ち合わせもしやすい環境にしたいと思っています。
この空間で仕事をして、もし生産性が上がれば最高ですよね。
そういう意味でも、働く環境づくりにはこだわりました。
「空間づくり」も匠創建の家づくりの一部
品田:
今回の事務所づくりは、匠創建さんの家づくりの考え方にもつながっていそうですね。
阿部社長:
そうですね。私たちは普段、住宅のリフォームやリノベーションを行っていますが、
大切にしているのは「ただ直す」ことではなく、空間をどう活かすかということです。
例えば、
・木の素材感をどう見せるか
・光をどう取り入れるか
・人が心地よく過ごせる空間にするにはどうするか
そういったことを考えながら家づくりをしています。
今回の事務所も、その考え方をそのまま形にしたような空間になると思います。
リフォームの参考にもなる事務所に
品田:
この事務所は、リフォームの参考にもなりそうですね。
阿部社長:
そうですね。
間接照明の使い方や木材の使い方、植物を取り入れた空間づくりなど、
「こんなリフォームもできるんだ」と感じてもらえる場所にしたいと思っています。
リフォームを考えている方が、実際の空間を見ながらイメージできる。
そんな事務所になればいいですね。
新事務所の完成も、ぜひ楽しみに
品田:
完成が楽しみですね。
阿部社長:
ありがとうございます。現在工事を進めているところですが、移転の時期などが決まりましたら、またブログでご紹介したいと思います。
その時には、新しい事務所の写真もお見せできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです。



