自慢の大工

匠創建は工程管理力と施工品質が強み

大工 伏根グループ職長

伏根 信司ふしねしんじ

1981年生まれ 帯広市出身 2014年入社

玉掛け作業者 車両系建設機械運転者 チェーンソー作業者

林業や、他の工務店での大工経験などもあり匠創建社員としてのキャリアは2020年現在で7年目とそれほど長くはありませんが、社内でも持ち前の熱意、根性は本人の成長、社内への刺激にもつながっています。2017年に職長に就任しました。

林業者から大工の道へ

伏根 子供の頃から工作などが好きで、漠然と自分の手で自分の家を建てたいというような思いがありました。大工になる前は、林業の仕事をしていて重機やチェーンソーなども扱えるようになりました。

自宅を自分で建てる夢も叶った

伏根 25歳頃に大工の道へ進もうと思い、ある工務店で大工見習になりました。7年くらい働き大工としての基礎を身に着けました。

大工になって3年目に自宅を自分で建てました。シンプルな真四角な家が好きなので、自分で図面も起こしました。バリアフリー設計にしたのと、窓を多めにしたのが設計上の工夫です。施工面では先輩大工に教わりながら建てました。1棟まるごと自分で施工する機会は初めてのことだったので、大工としてもいい経験になりました。

自分の家を自分で建てるという夢はかないましたが、今になって振り返ると窓が多すぎて壁際に家具が置けないとか、気になる部分もあります。

匠創建に転職、2017年に職長就任

伏根 その後、知り合いのつてを頼って2013年に現在の匠創建に転職しました。匠創建独自の住宅施工方法がいろいろあるので、最初は習得するのに時間がかかりました。上司は一課の川瀬課長で、いろいろ教えていただきました。

3年ほど前に職長になりました。現在は石川嘉了さんとグループを組んで現場に入っています。石川さんは寡黙なタイプで、お願いしたことはきっちりとやってくれる腕の良い大工です。

大工という仕事は、自分が思い描いた通りに建物が出来てくるときの達成感が一番の魅力だと思います。

匠創建の良さは工程管理の良さと上部な家づくり

伏根 匠創建は2週間に1度、大工や職人が集まって工程会議を開いています。私と石川さんで1現場に入ることも多いですが、ほかのグループと一緒に現場に入ることもあります。

匠創建の良いところは、工程管理などがわかりやすい仕組みになっていることです。以前勤めていた工務店は、工程表もなくて、社長の考え次第で現場が進む感じだったので、大工は工程の目途を立てにくい状況でした。その点匠創建は、大工、技能者が集まって会議を開いて決めていくのでわかりやすいし、現場がスムースに進行します。

断熱気密施工、そして施工精度の高い、しっかりした構造の家づくりを行っているので、省エネはもちろん、耐久性や地震などにも強い家を作っていることも匠創建の魅力だと思います。

安全、掃除、接客も大事な仕事

伏根 現場で一番気を付けているのは安全対策です。私は以前の職場で足場から落下した経験があります。簡易な足場を組んでいたのが原因だったと思います。匠創建は、天井作業など、リスクのある作業を行う場合は、落下防止のために十分に足場を組んで安全対策を徹底しています。

現場を綺麗にすることも日々心掛けています。ゴミが飛散しないように、現場の整理整頓と掃除は大事です。

建て主さんが現場に見学にこられることもあります。お客様の家を建てているのですから作業を止めてご挨拶し、お話をさせていただきます。妥協せずに良い家を建て、現場を綺麗にし、お客様とのコミュニケーションも大事にして、お客様に喜んでもらえる大工になりたいと思っています。

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