自慢の技能者

年間約30棟の基礎工事ができる!

基礎班 職長

松田 秀樹まつだひでき

1981年生まれ 浦幌町出身 2002年入社

基礎工事は住宅・建設業界の中でも繁忙期には技能者不足が起きやすく、工程の序盤でもあるのでその後の作業も含めた工期遅れを招きやすい業種。しかし匠創建は社内に基礎班の松田、松井の2人という優れた技能者がいて、2人で年間50~70棟の基礎工事を担える能力を持っている。

阿部社長の所有アパートに住んでいたのが入社のきっかけ

松田 2002年頃、私は水道関係の仕事をしていたのですが、会社が潰れてしまって…。その当時、私が住んでいたアパートのオーナーが匠創建の阿部社長で、仕事に困っているなら基礎工事の仕事があるよと誘ってくれたんです。

匠創建の基礎工事は、独自の工法を採用していて、基礎も含めた断熱を行う「基礎断熱」構法で、付加断熱も行うことで断熱性能をさらに強化しています。

基礎班は、私や松井がそれぞれ一人で現場に入って遣り方、掘削から型枠など基礎の一連工事を完結できます。年間では一人あたり最大で30棟近くできると思います。多くのハウスメーカー・工務店は、基礎工事は外注していますが、匠創建は大半を自社でできます。

基礎工事の後は左官、大工工事が入ります。他の業種との兼ね合いも含めたスケジュールが事前に策定されていて、細かな調整も大工さん、現場監督と行いながら工事を進めています。

断熱の欠損がないか、鉄筋が適切に設置されているか、図面通りに施工できているか、当たり前のことが当たり前にできているかは注意深くやっています。冬場は基礎ごと養生して寒さや雪、風の影響を防ぎます。

建て主さんが見学に来られた時はご挨拶して、工事の進行状況などをご説明させていただいています。

良い基礎、悪い基礎の見分けはなかなか難しいです。基礎表面の細かいクラック(ひび)はコンクリートの乾燥に伴って生じるもので、実害はないのですが心配される方はいます。実害があるのは、ボールペンの太さくらい、幅の太いクラックで建築物の安全性・耐久性に悪影響が起きる可能性があるので放置できません。

匠創建が建物を建てる際、一番最初に現場入りするのが基礎班です。建て主さんはもちろん、近隣の方々から見ると、工事が始まる際の第1印象は基礎班の様子次第だと思います。住宅建設の現場は、建材や工具などいろいろなものを持ち込みますし、作業を行うので、近隣の方から見ると雑然とした印象になるかと思います。できる限り整理整頓し、まとめるなど、現場を綺麗に保つように心かけています。

匠創建の大工・職人は20代が非常に多いのと、人間関係での悩み、問題がないのが働く側にとってはうれしいです。会社勤めしている人はだれしも、自分と合わない人との関係で悩んだり、ということが多少なりともあると思いますが、匠創建はそういうことがないので働き続けられやすいと思います。

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