自慢の技能者

家の印象を高める「外構」の魅力を伝えたい

外構班 職長

渡邉 一夫わたなべかずお

1969年生まれ 江別市出身 2014年入社

タイル一級技能士 玉掛け 小型移動式クレーン 車両系建設機械(整地)

雪が降った日に、率先して早起きして会社前の除雪をしたり、力仕事や汚れる仕事など負担の大きい仕事でも嫌がらすにみんなのために働くタイプ。

タイル職人だった父の影響で・・・

渡邉 私の父はタイルの専門工事会社をやっていて、私も父の影響でタイル職人の道を歩みました。最初は父の会社に入り、2年ほど父と一緒に働きました。でも身内の会社で働くよりも修行に出たいと思って釧路の会社に転職し7年くらい働き、26歳の時に帯広に来てタイルの職人として働きはじめました。釧路で働いてた頃から帯広の仕事は多かったし、東京や九州など全国各地にも出張していました。仕上げ工事はお客様から見える部分を担う職種です。仕上がったときの出来を見てうれしくなるのは職人である私たちも同じです。

社員の福利厚生、会社の成長が匠創建の魅力

匠創建には最初、外注の職人として現場に入っていましたが、保険や福利厚生、年2回のボーナスもあって、何よりも仕事量も十分あったので良い職場だと思い入社させてもらいました。

入社してから気づいたのは、会社の売り上げが伸びると、大抵の会社社長は高級車を買ったり、贅沢をし始めるのに、阿部社長は物欲がないのか、そういったことにお金を使っている様子がなく、むしろ会社のためにお金を使っていく社長でした。そういう部分には惹かれるものがあります。

外構班をもっと成長させたい

渡邉 現在は外構班の職長をさせてもらっています。もともとタイル職人だったので、下地のセメントを平らに塗って、1ミリ以下の細かな調整をしながら綺麗にタイルを貼っていく作業など、手先の細かい作業は得意です。レンガで花壇を作ったり、タイルやレンガ、石などの割り付けを考えて施工したり、そうしたことをお客様にもご説明する役目です。化粧砂利を敷いたり、地鎮祭の砂ひきなどの仕事もします。匠創建内の他の部署、大工や基礎が忙しい時に応援で作業することもあります。

外構班は私と小部洋平さんのチームです。運搬班の松崎孝行さんも同じ班として一緒に仕事をしています。小部さんは元鳶職人だったので足場の施工などもできます。私より社歴が長く、ポジティブな性格です。

松崎さんは、プレカット材やその他建材類を現場に運び、ユニックで下ろし、その流れで大工さんのサポートも行います。きちっとした性格で、会社のトラックもいつもピカピカです。

家づくりは建物本体が主役ですが、エントランスや庭、塀なども外構工事が入ると印象がガラッとよくなります。お客様の要望を踏まえたプラン、見積もりで受注し、工事を経て納品するまでの創意工夫が面白いです。庭にも洋風・和風などいろいろありますし、フェンスも木製、単管など要望に応じていろんな工夫ができます。レンガ積みの焼肉台の制作も人気です。いろいろなものが作れます。苦心して作ったものをお客様から「渡邊さんに作ってもらってよかった」と言ってもらえることもあります。とてもうれしいですね。外構班は、匠創建の中でも歴史の浅い部署なので、今後もっと育てていきたいし、伸びしろがあると思っています。

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