成功者に共通する「感謝」の力とは?社員が変わる実践と、100日習慣の効果
匠創建では、住まいづくりだけでなく、人としての在り方や学びも大切にしています。
今回のインタビューでは、阿部社長が講演を通して得た「感謝」と「実践」の重要性についてお話を伺いました。
成功者に共通する「感謝」という考え方
品田:最近の学びの中で、印象に残っていることはありますか?
阿部社長:はい。又川俊三さんの講演の中で、とても印象的だったのが「感謝」という言葉です。
会社として最も大切にしているのが感謝であり、
世界の成功者に共通しているのも“感謝の考え方”だというお話でした。
社員が変わる「親孝行月間」
阿部社長:又川さんの会社では、「親孝行月間」という取り組みを毎年行っています。
社員が両親の前に正座して、
「ここまで育てていただきありがとうございました」と感謝を伝える。
新入社員であれば、初任給でプレゼントを用意し、
その想いをきちんと言葉にして伝えるそうです。
さらに、親の足を洗うということまで行うと言われてました。。
大切なのは、物ではなく、言葉と行動で感謝を伝えることだとおっしゃっていました。
教育は「最も確実な投資」
品田:印象に残った言葉はありますか?
阿部社長:「教育は最も長い時間を要するが、最も確実な投資である」という言葉です。
時間はかかるけれど確実に人が育つ。
そしてその成長が、会社全体の力になる。
分かっていてもなかなか続けられないことを、やり続けている点に価値があると感じました。
実践してこそ意味がある
品田:阿部社長ご自身も、何か実践されていることはありますか?
阿部社長:はい。「100日実践」という取り組みを続けています。
毎朝決まった言葉を読み上げるというシンプルなものですが、
これが意外と難しいんです。
途中で途切れ。たり、やり直したりしながら、何度もスタートし直しています。
言葉が現実をつくる
阿部社長:ただ、不思議と変化は感じています。
最近は会社にとって良い流れが続いていて、「ついているな」と思うことが増えています。
毎朝読んでいる言葉もシンプルで、
・どんどん良くなる
・ありがとうございます
・あなたのおかげです
・今が最高です
こうした言葉を繰り返すことで、
少しずつ自分の意識や空気が変わっていく感覚があります。
感謝と実践が、すべての土台になる
感謝を持つこと。
そして、それを行動に移すこと。
シンプルでありながら、続けることが難しいこの積み重ねが、
人を変え、会社を変えていくのかもしれません。
この価値観に共感できる方へ
匠創建では、技術や経験だけでなく、
「人としてどう在りたいか」を大切にできる仲間と一緒に働きたいと考えています。
感謝を大切にすること。
学び続けること。
そして、それを行動に移せること。
もしこの考え方に共感していただける方がいれば、
ぜひ一度、私たちの取り組みに触れてみてください。
次回予告
次回は、今回の学びの中でも特に印象的だった
「経営とは何か」という考え方について、さらに深く掘り下げていきます。
会社だけでなく、「家庭」や「自分自身」も含めた経営の本質とは。
ぜひ続編もご覧ください。



