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匠創建スタッフインタビュー|「自分の手で家を建てたい」その思いから始まった大工の道(伏根職長)

今回お話を伺ったのは、匠創建の大工部門で職長を務める伏根さんです。
住宅づくりの現場での役割や、大工という仕事への思いについて話を聞きました。

家づくりの中心になる大工の仕事

住宅づくりの現場には、さまざまな職人が関わっています。
設備、電気、建具、内装、壁紙など、それぞれ専門の職人が担当します。

その中で、建物の骨組みをつくるのが大工の仕事です。

「柱を立てたり、壁を組んだりするのは大工ですね。
設備とか電気、建具、内装なんかはそれぞれ専門の職人さんがやっています。」

匠創建の家づくりでは、建物の構造材はあらかじめプレカット工場で加工された状態で現場に届きます。

「建物の大まかな材料はプレカット工場で切られてきます。
でも細かい部分は現場で加工することも多いですね。」

例えば階段の手すりなど、細かな部分は図面を見ながら現場で加工することもあります。

「そういうところは自分たちで寸法を見て切ったりします。」

大工の仕事は家づくりの前半から後半まで

大工の仕事は、住宅づくりの中でも比較的長い工程に関わります。

「最初は基礎工事のあとですね。
基礎が終わってから大工の仕事が始まります。」

柱を立て、壁を組み、断熱材を入れ、建物の形を作っていきます。

「大工の仕事は、前半から後半までずっと関わる感じですね。」

建物の骨組みから内部の下地づくりまで、
家づくりの中心となる工程を担っています。

大工を目指したきっかけ

伏根職長が大工を目指した理由は、子どもの頃の思いでした。

「子どもの頃に、自分の手で家を建ててみたいなっていうのがあったんです。」

最初から大工一筋だったわけではなく、
いくつかの仕事を経験する中で、最終的に大工という仕事にたどり着きました。

「いろんな仕事をやってきたんですけど、
結果的に大工という仕事に行き着いたという感じですね。」

そして、その夢は実際に形になります。

伏根職長は、自分の家を自分で建てた経験があるそうです。

「前の会社にいたときに、自分の家を建てました。」

間取りは自分で考え、周囲の人の知恵も借りながら家づくりを進めたそうです。

「間取りなんかは自分で決めて、
作業も自分でやりましたね。」

匠創建で感じる学び

匠創建で働く中で、伏根職長が特徴的だと感じているのが「学びの機会」です。

「勉強する機会があるのは、すごくためになります。」

これまで働いてきた会社では、そうした研修や勉強の機会はあまりなかったそうです。

匠創建では、現場の技術だけでなく、仕事に向き合う姿勢も大切にしています。

「仕事だけじゃなくて、人として一つ上で仕事ができるようになる感じですね。」

挨拶や現場の整理整頓など、
仕事の基本となる姿勢も学びながら働いています。

職人同士でつくる家

住宅づくりは、大工だけで完成するものではありません。
多くの職人が関わり、協力しながら一つの家を完成させていきます。

設備、電気、建具、内装など、
それぞれの専門の職人が仕事をつないでいきます。

そうした現場の連携によって、
匠創建の住まいは形になっていきます。

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