匠創建スタッフインタビュー|小学生の頃からの夢を実現。「家を建てる仕事」に憧れて大工になった(岡崎さん)
今回お話を伺ったのは、今年4月に匠創建へ入社した大工の岡崎かのんさんです。
幼い頃に家を建てる大工の姿を見て憧れを抱き、その夢を実現するために建築を学び、現在は大工として現場で経験を積んでいます。
今回は、大工を目指したきっかけや、現在担当している仕事についてお話を伺いました。
小学生の頃に出会った「家を建てる仕事」
岡崎さんが大工という仕事を意識したのは、小学校1年生の頃でした。
ちょうど自宅を新築している時期で、毎日のように家を建てる大工さんの仕事を見ていたそうです。
「家が建っていく様子を見ていて、『大工さんってかっこいいな』と憧れたのが始まりでした。」
ものづくりが特別好きだったというよりも、家づくりそのものに強く惹かれたことが、大工を目指すきっかけになりました。
その思いは成長しても変わることなく、高校卒業後は帯広高等技術専門学院で建築について学び、今年4月、匠創建へ入社しました。
家づくりの土台から携わる大工の仕事
現在、岡崎さんは匠創建の「大工二課」に所属しています。
担当しているのは、住宅の骨組みを組み立てる大工の仕事です。
基礎工事が終わった後、土台を据え、その上に柱や梁を組み上げ、建物の形をつくっていきます。
「皆さんがイメージする大工の仕事ですね。土台から家の形ができるまでを担当しています。」
匠創建では、構造材はあらかじめ匠創建のプレカット工場で加工された木材を使用しています。
そのため現場では、一つひとつの部材を図面通りに組み立てるようなイメージとのこと。
一見すると簡単そうに感じますが、一つでも組み方を間違えると建物全体に影響するため、正確さが求められる仕事です。
憧れの先輩と一緒に学べる環境
匠創建を選んだ理由の一つに、「教わりたい先輩がいたこと」もありました。
技専で学んでいる期間に、インターンの現場で一緒に仕事をし、教えて下さった先輩大工の姿を見て、その仕事ぶりがとても印象に残っていたそうです。
「仕事が丁寧で早くて、『この人に教わりたい』と思いました。」
現在は、その憧れの先輩のもとで仕事を学びながら、少しずつ経験を積んでいます。
技術だけでなく、現場での仕事の進め方や職人としての姿勢も、日々の仕事を通して学んでいます。
一人前の大工を目指して
入社からまだ数か月。
新築現場での経験も少しずつ増え、現在担当している現場は2棟目です。
毎日新しい発見があり、覚えることもたくさんありますが、小学生の頃から憧れていた仕事に携われることに喜びを感じながら、一歩ずつ成長を続けています。
これからさらに経験を積み、多くのお客様の家づくりに携わる大工として活躍していく岡崎さんこれから若いパワーで頑張ってください
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