匠創建スタッフインタビュー|高校時代の現場見学が転機に。「ここで働きたい」と思えた大工の仕事(背古さん)
今回お話を伺ったのは、今年春に匠創建へ入社した大工の背古さんです。
高校時代に参加した現場見学をきっかけに匠創建を知り、「ここで働きたい」と入社を決意。現在は新築住宅を担当する大工として、日々技術を学びながら経験を積んでいます。
今回は、大工を目指した理由や、匠創建を選んだきっかけについてお話を伺いました。
新築住宅づくりを担う「大工1課」
背古さんが所属しているのは、匠創建の「大工1課」です。
大工の仕事は、基礎工事が終わった後から始まり、住宅が完成するまで長い期間にわたって家づくりに携わります。
匠創建では、この春から大工1課・2課が新築住宅を担当し、大工3課・4課はリフォーム工事を行うように、部門を整理したそうです。
「家を建てる工程の中でも、大工は一番長く現場に入る仕事だと聞いています。」
柱や梁を組み立て、壁や屋根をつくり上げながら、一棟の家を完成へと導いていきます。
体を動かす仕事がしたかった
高校では建築について学び、建築に関する法律や専門用語など、家づくりに必要な知識も身につけてきました。
その中でも、大工の仕事を希望した理由はとてもシンプルでした。
「体を動かす仕事が好きなんです。座っている仕事より、自分には合っていると思いました。」
ものづくりも好きだし、自分の体を使って働くことに魅力を感じ、大工の道を選びました。
高校時代の現場見学で「ここで働きたい」と思った
匠創建との出会いは、高校2年生のインターンシップでした。
学校から紹介された実習先として現場を訪れ、建築中の住宅を見学。
実際に働く職人たちの姿を目の当たりにしたことで、その印象は大きく変わりました。
「職人さんたちがかっこよくて、現場の雰囲気もすごく良かったんです。」
その時に「ここで働きたい」という気持ちが芽生え、卒業後は匠創建への入社を決めました。
技術だけではなく、人として成長できる会社
入社後は、大工の技術を学ぶだけではありませんでした。
匠創建では、社会人としての考え方や人としての在り方を学ぶ研修にも参加しています。
札幌で行われた合同研修でも社会人としての考え方や、挨拶-礼なども学ぶ機会がありました
「大工の技術だけじゃなくて、人としてのことも学べるんです。」
仕事の技術だけではなく、人間性も大切にする教育は、匠創建ならではの特徴の一つです。
こうした学びを通して、背古さんは一人前の職人を目指し、毎日新しい経験を積み重ねています。
一人前の大工を目指して
今年春に入社したばかりの背古さん。
高校時代に現場見学で抱いた憧れを胸に、現在は先輩と現場で経験を積みながら、技術と人間力の両方を磨いています。
これから多くの家づくりに携わり、一人前の大工として成長していく姿が楽しみです。
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