匠創建スタッフインタビュー|13年目の大工・古山さん。「チームで支え合う環境」が長く働ける理由
今回ご紹介するのは、匠創建で13年目を迎える大工の古山さんです。
専門学校卒業後に匠創建へ入社し、現在まで一貫して大工として住宅づくりに携わってきました。
今回は、入社のきっかけや会社の雰囲気、そして長く働き続けられる理由についてお話を伺いました。
インターンシップが入社のきっかけ
古山さんが匠創建へ入社したきっかけは、専門学校時代のインターンシップでした。
「学校でインターン先として紹介されて、そのまま入社しました。」
もともと会社のことをよく知っていたわけではありませんでしたが、実際に現場を経験する中で、職場の雰囲気に惹かれたそうです。
「先輩たちの雰囲気が良くて、『ここなら働きやすそうだな』と思いました。」
実際に働く現場を見て、自分が働く姿をイメージできたことが、入社を決める大きな理由になりました。
人として成長するための勉強会
匠創建では、技術だけではなく、人間性を磨くための勉強会も行っています。
「会社で勉強会があって、人としてのあり方や考え方について学んでいます。」
普段は部署ごとに仕事をすることが多い職人たちですが、勉強会では部署を越えて交流する機会にもなっています。
日々の仕事だけでは接点の少ない仲間とも話ができることで、お互いを知り、会社全体のチームワークづくりにもつながっています。
一年を通して安定して働ける会社
建設業界では、季節によって仕事量が大きく変わる会社も少なくありません。
しかし匠創建では、ホーム創建グループの一員として一年を通して仕事が安定していることも特徴です。
「仕事が少なくなる時期でも、他の部署の仕事を手伝うことがあります。」
実際に古山さんも、以前は約1か月間、内装部門の応援に入った経験があるそうです。
部署の垣根を越えて仕事を経験できるため、新しい技術を学ぶ機会にもなり、職人としての幅を広げることにもつながっています。
休日は家族との時間を大切に
休日は、小学4年生の娘さんと一緒に出かけることが多いという古山さん。
ゲームセンターへ行ったり、ショッピングへ出かけたりと、家族との時間を楽しんでいるそうです。
忙しい仕事の中でも、休日にはしっかりリフレッシュしながら、仕事と家庭の両立を大切にされています。
仲間と支え合いながら、これからも家づくりを
入社から13年。
インターンシップをきっかけに入社し、現在では匠創建を支えるベテラン職人の一人として活躍されています。
働きやすい職場環境や仲間とのチームワーク、人としても成長できる学びの場があること。
それらが、古山さんが長く働き続けられている理由なのかもしれません。
これからも多くのお客様の住まいづくりを支える職人として、さらなる活躍が期待されています。
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